FC2ブログ

豊岡市 安国禅寺 ロウダンツツジ

先日久美浜まで小旅行をしてきました。
行きしなに竹田城と安国寺に寄ってきました。
写真は安国寺のロウダンツツジの写真です。
写真撮る人のためにお坊さんが座ってくれます
(^-^;
SHARP AQUOSのコマーシャルで使われて一躍全国区になりました。
平日とかですと人も少ないのでお坊さんが座っているところに座らせてもらってロウダンツツジをバックに写真が撮れるそうでしたが、訪れたのは土曜日でしたのでこのシーンしか取れませんでした。

でも、実に幻想的できれいでした。
また来年ゆっくりと来たいものです。
ぜひ以下の写真クリックして大きくしてみてください。

roudan1.jpg

静岡県三島市 初めて行きました

静岡県三島市に行ってました。
親戚の用事で出かけたのですが、実は三島市に行くのはこれが初めて。
これまでは、私にとって三島市とは新幹線の一通過駅にしかすぎませんでした。
(三島市にお住まいの皆さん失礼しました)
しかし、今回初めて三島市内を散策してみて、思いきり驚きました。
本当に感動しました。
三島駅南口から楽寿園、三島広小路駅、三島田町駅、三嶋大社、白滝公園、そして三島駅とぐるっと歩いて回るコースがせせらぎ散策コースが設定されていて、これがまたいいんですね。
「せせらぎ」と名付けられていることからわかるように、このコースの大半が川や水路沿いに遊歩道がつくられていて、水のせせらぎを聴きながら散策する、という実に趣のあるコースになっています。
途中にはホタルやカワセミの生息地があったりして、流れている水も非常にきれいです。
街中にこんな自然や清流があるなんて本当に感激です。
ちょっとしたアドベンチャー気分も味わえますし、行ってみて得した感じです。
天気のいい日は富士山も眺められるらしいので、ぜひ一度訪ねてみてください。
(私が行った時は曇りで観れませんでした、残念!(>_<)
ゆっくり歩いて2時間くらいですので散策としてもちょうどいい感じです。
この三島は伊豆箱根鉄道の始発でもあるので、ここから30分程度で修善寺まで行けます。
修善寺温泉に行かれるかたはこの三島で降りて、このせせらぎ散策をぜひお試しください。
なお、詳しい散策マップは伊豆箱根鉄道の近くにある観光案内所でもらえます。

以下の写真をクリックすると大きな写真が見られますので参考にしてください。

mishima1.jpg

mishima2.jpg

mishima3.jpg

mishima4.jpg

mishima5.jpg

長崎 食

やっぱり旅というと「食」は切り離せません。
「食」は旅の楽しみの一つでもあります。
今回の長崎でも当然いろんな「名物」といわれるものを食べ歩きました。
ここで全部紹介するのもなんですので、そのごく一部だけ紹介します。

まず、長崎というと、ちゃんぽんが一番最初に思い浮かびます。
ちゃんぽんがおいしいといわれるお店はいっぱいありますが、今回私たちが選んだのは思案橋にある「康楽(カンロ)」です。
ここでは皿うどんも食しましたが、確かに評判通りおいしいです。
味はちょっと濃いめなんですが、コクがあって、それが麺にしっかり絡んできて大変味わい深いです。
(写真をクリックすると大きい写真が見られます)
DSC03235.jpg

DSC03232.jpg

ちゃんぽんと並んで有名なのが「茶碗蒸し」です。
眼鏡橋の近くにある「吉宗(よっそう)」は茶碗蒸しの発祥と言われています。
時代を感じさせる店構えで雰囲気もばっちりです。どことなく映画「千と千尋の神隠し」を思い出させます。
ここへ来たらやはり茶碗蒸し・蒸寿しでしょう。これだけのセットもありますが、他に角煮なども付けたセットもあります。
今回はちょっと贅沢に(といっても2千円ちょっとですが)、この吉宗定食を頼みました。
蒸し寿司は3色のトッピングですが、あまり「寿司寿司」していなくて、けっこう薄味であっさりしています。
茶碗蒸しはとにかく出汁がおいしいです。カツオ風味(たぶんいろいろなものが入っているかと)で口に含んだ時も出汁の香りが鼻を通り抜けたまらない感じです。続けてどんどん飲んでいきたい、そんな感じです。これは一度お試しあれ、です。
DSC02774.jpg

DSC03372.jpg

長崎は中華というイメージが私にはありました。しかし、けっこう洋食も有名です。特に「トルコライス」は有名で、いろんなお店で出されています。
トルコライスというのはカレー、ピラフ、とんかつ、ナポリタン、 サラダが載っている料理のことですが、お店によっていろんなバリエーションが存在しますので、これがトルコライスだ、というのは難しいかと思います。ただ、必ず一つのお皿にご飯ものと揚げ物、そしてナポチタンがのっている、というのが定番のようです。
今回は地元でも有名な「コロッケ」というお店にいきました。先の「吉宗」さんの近くです。2時くらいまではけっこう列が続いています。今回は「トルコライス カントリー」を注文。本来ならばコロッケが乗っているのですが、それがクリームコロッケになったものです。
味がいいのはもちろんですが、お店の中もこじんまりとして「町の洋食屋さん」の雰囲気満載でなかなかカワイイ感じのお店です。
別にコロッケも頼んだのですが、これがすごく美味しいです。もしかしたらトルコライス食べにくるよりはお店の名前でもあるコロッケを頼んだ方がいいかもしれません(もちろんトルコライスでコロッケもありますし、ナポリタンもしつこくなくておいしいです)。また、ぜひ来たい、そう思わせるお店でした。値段もリーズナブルですし。
DSC02777.jpg

DSC03076.jpg

ところで、なぜ「トルコライス」というのかは諸説あって不明なようです。そのため「元祖」とか「本家」とか自認するお店も多いとのことです、

おまけ

長崎駅の駅ビルの中にある「カフェ&バー ウミノ」さんのフルーツサンドです。長崎で一番おいしいとの評判です。
実際に食べてみるとたしかにおいしいです。クリームが全然しつこくなくて、イチゴなどのフルーツとすごくマッチしています。
これは一度お試しあれ、という感じですね。ぜひクリックして大きな写真で見てください。
DSC03335.jpg

おまけのおまけ
写真はありませんが、今回初めて食べて感動したのが「ザボン」です。
すごくでかいミカンです。
「ザボン」といえば、その皮を砂糖漬けにしたお菓子が有名ですが、その生の実も実においしいです。季節もんだし、あんまり県外にはでまわらないようですが本当にさっぱりしておいしいです。買って帰りたかったのですが、意外と売っている店が少なく、大きいので今回は断念しました。次回は何としてでも1個買って帰りたいものです(かなりでかいですが・・・)

長崎 軍艦島

長崎の旅の3回目
今回は世界遺産にも登録されかなり有名になった軍艦島(端島)の話です。
軍艦島のことを初めて知ったのは小学6年生のころです。
学校の先生から聞いた話で、長崎にある小さな島なのに、そこにたくさんの人が住んでいて石炭を掘っている。そこに住む人たちのためにいろんな建物が狭い場所にひしめき合っていて、遠くからみるとまさに軍艦に見える、という話でした。
なぜか妙にはっきりと覚えていました。
その後、確か大学のころだったかと思いますが、友人に誘われていった「純」という映画(横山博人監督、江藤潤主演)の中で、主人公の松岡純が里帰り(どうも集団就職で東京に出てきていたらしい)のシーンで端島=軍艦島の映像を見たのがきっかけで、なんとか行けないものか・・とずっと考えていました。しかし、所有者の三菱は危険なこともあり個人の上陸は認めていませんでした。
考えたらこの映画撮影のころから現在まで35年以上たってるんですねぇ。そりゃ劣化も進みますね。映画のなかで江藤潤が島のあちこちをうろつくシーンがあるのですが、このときはまだ1号棟も入れたみたいですね。今は完全に不可ですが。

DSC02928.jpg
↑クリックして大きな写真で見てください

今回は軍艦島コンシェルジュというクルージングツアーに参加しました。
詳しくはこちら→ 軍艦島コンシェルジュ
私が行った日は天気も良く海も穏やかだったので非常にいいコンディションだったのですが、前日と翌日はコンディションが悪かったため上陸できなかったそうです。上陸できないことはわりとあるようなのでラッキーでした。
ガイドさん(以前に端島炭鉱で働いていた人)の説明もわかりやすく、大変満足のいくツアーでした。

DSC03033.jpg

上陸しても、見て回れるのは島のほんの一部です。でも、何よりずっと行きたいと思っていた軍艦島に上陸できたことだけで十分満足できました。
この小さな端島の地下には広大な海底石炭鉱床が横たわっており、ここから産出される石炭は非常に高品質で、日本の発展の原動力となりました。
エネルギー政策の転換で、1974年に閉山されるまで、日本のエネルギーの多くをこの端島が支えていたのは間違いありません。
ガイドさんの島での生活や、採掘場に行くまでに暗闇の中を2時間かけて移動したとか。そういった話を聞くと感慨深いものがあります。
明治から昭和にかけて日本の発展を支えた歴史がそこに横たわっています。

軍艦島コンシェルジュに参加すると「軍艦島デジタルミュージアム」の半額券がもらえます(上陸できなかったらここの入場券がもらえるようです)。
軍艦島のディティールをデジタルで再現したものでけっこうインパクトあります。
詳しくはこちら→軍艦島デジタルミュージアム
場所は大浦天主堂から土産物屋の並ぶ筋を下ったところにある(ここらのカステラ屋では試食させてもらえます。ぜひ試食してください)カステラ屋の長崎堂のビルに入っています。
DSC03574.jpg

ところで、「軍艦島」の由来はというと、島の外観が三菱長崎造船所で建造された「戦艦土佐」に似ているからだと言われています。
この戦艦土佐はワシントン軍縮条約のあおりを受け廃艦となりました。その無念さから、この端島の姿と戦艦土佐の姿をだぶらせたのだと言われています。

軍艦島・・・・ なんとなくノスタルジックなものも感じます。機会ありましたら、ぜひ一度訪れてみてください。







長崎 被爆被害

長崎の旅の続き。
長崎はみなさんもご存じのとおり、広島と同じく原爆の被害にあった都市です。
長崎では原爆で7万4千人もの人命が失われました。これは当時の長崎の人口の約3分の1です。一方広島は14万人の人が亡くなっていますので、こちらは当時の人口の約4割の方が亡くなったことになります。
たった一瞬の、一発の爆発が7万4千人、14万人の命を奪ったのです。
しかも、被害はそれだけにとどまりません、生き残った人、原爆投下後に現地を訪れた人、そういった人々の多くが放射能に被爆し、その後の人生を狂わされています。
「ピカ」とのちに呼ばれる、たった一瞬の光です。その光と熱線と爆風と、放射能が多数の人たちの命を、人生を奪いました。
しかも、恐ろしいことに、これは天災ではなく、「人が意識的に引き起こした」事だということです。
人が「戦争」という理屈だけでどれだけ残酷になれるのかということを如実に表しています。
実際に原爆を投下したB29のボックスカーやエノラ・ゲイの乗組員がどういう気持であったか、とか、原爆を開発した科学者の倫理は、とか言ったことをここで論ずるつもりはありませんが、長崎と広島には間違いなく原爆が投下され、おびただしい数の人々が苦しんだ、という事実を同じ日本人である我々はしっかりと認識しなければいけない、ということだけは間違いありません。
ボタンを押す、それだけでとんでもない数の人が死ぬ、その事実を我々は考えなくていけないのです。

DSC03280.jpg
言わずと知れた平和の像です。「平和」と口で言うのは簡単ですが、それがとんでもなく難しいかということは過去の歴史が証明してくれます。

DSC03259.jpg
爆心地から500メートルほどのところにある城山小学校です。もう一つ山里小学校というのも有名ですが、こちらの城山小学校では、被爆した校舎の一部が切り取られて城山小学校平和祈念館として残されています。非常に貴重な当時の資料も残されており、平和公園を訪れたならば、ぜひ立ち寄ってください。ボランティアの方の詳しい説明も貴重です。

DSC03310.jpg
浦上天主堂の被爆した石造群です。熱戦で黒焦げになり、爆風で多くが吹き飛ばされています。

DSC03319.jpg
有名な山王神社二の鳥居の一本鳥居です。爆風で鳥居の片方がもがれています。あまり気づきませんが、半分亡くなっただけでなく、鳥居そのものが約10度くらいねじれています。行かれたら確認してみてください。

DSC_6434.jpg
この「長崎の鐘」は原爆投下時に自らも被爆しながらも命がけで救命活動を行った長崎大学医学部教授の永井隆先生が白血病に倒れたのちに、病床の中で一番最初に書かれた著作です。原爆投下直前から投下直後、そしてその後の状況が書かれています。
しかし、けっして悲惨なだけの書ではありません。原爆の悲惨さをしっかりと伝えながらも、生きることの大切さを教えてくれる書です。
広島、長崎を通じて私はこの書が一番最高の書だと思っています。「永井先生」と言われてもなかなかピンと来ないかもしれませんが、現地にいくといたるところで目に入ります。ぜひ、一度この書を手に取ってみてください。

ちなみにですが、私の父親は広島の原爆被爆者です。母親は被爆はしていませんが、長崎出で、父親は広島。原爆は私にとってけっして他人ごとではありません。




プロフィール

気まぐれ社労士 

Author:気まぐれ社労士 
企業では安全配慮義務や労務管理、人事制度・諸規定など課題はたくさんありますが、今の企業では「疲れ」への対策がすごく重要です。少しでも人事関連で疑問やお困りのことがあればご連絡ください。きっと解決策が見つかります!





最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

かうんたー
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR