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ヤン坊マー坊天気予報が終了!

なんと55年も続いた「ヤン坊マー坊天気予報」が3月末で終了してしまうとのこと。
「ぼくの名前はヤン坊♪ ぼくの名前はマー坊♪」というCMの曲が耳に染みついている人も多いのでは?
とにかく「ヤンマー」という会社は知らなくても「ヤン坊マー坊」は知っているという人もいるでしょう。
ヤンマーというと私はサッカー選手の釜本邦茂氏を思い浮かべますが・・・古いか・・・

とにかくまた一つ歴史が終わってしまう感じ・・
なんとなく寂しいです。

ところで、私の年代の関西人にとって、もう一つ耳にしみこんでいるCMがあります。
それは関西を中心にチェーン展開していた製菓会社「パルナス」のCMです。
このパルナスのケーキはあんまり好きではなかったけれど、赤ちゃんのスチル映像が流れる中、

ぐっとかみしめてごらん ママのあたたかいこころが
おくちのなかに しみとおるよ パルナス

何とも言えない不気味な暗さがすごくたまらなかったです。
もう、頭がぐーっと押さえつけられる感じ。
それでもなんとなく見てしまうところが怖い。
まぁ、このCM終わったらアニメが始まるから見てたんですけど。
途中からテンポがアップテンポに変わるのだけど、それでも暗い。
子供心にロシアって暗い国なんだなぁ、と妙に感じいったのを覚えています。
懐かしいというか・・なんというか・・・
ユーチューブでも結構アップされているところを見ると、隠れファンも多いのかも。
探偵ナイトスクープでも取り上げられていましたね。
でも、提供番組の途中で入る、お姉さん(おばさん?)のCMも暗かったなぁ。

でも、歌っているのは、なんと、中村メイコさんですよ!

ってみなさん知らないか・・・

あ、そういえば大阪ガスが提供する番組の途中で入る、お姉さん(おばさん?)のCMも妙に暗かったです。
有名な「部長刑事」も番組自体も暗かった。内容がけっこうシリアスだったし。
うわっ!これも知らない人多いんだろうな

テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

欠勤と休職の違い、そして有給休暇

たまには社労士らしいことも書きます。

よく休職の話になると、欠勤の話も出てきます。
けっこう多くの会社が休職に入る前に欠勤期間を設けているようです。
でも、何気に使っているこれらの言葉の意味が今一つあいまいな感じがします。
たしかに、就業規則ではおそらく「欠勤」と「休職」はしっかり使い分けられているはずです。
そこで、強いて定義するなら、

欠勤→会社による業務免除がなされていないもの。有給と無給どちらもあるが、病気などの場合は有給になるケースが多く(全額・一部は別として)、それ以外の自己都合では欠勤控除されるのが多いという感じです。また、ボーナスの査定には大きく影響するのが一般的。労働者から見て「休む」。

休職→会社の指示で業務が免除されているもの。健保の傷病手当金を受給するため、無給が一般的だが、違う名称(見舞金など)でお金が出ている場合もある。期間は1年半というのが多い(傷病手当金の支給期間から?)。ボーナス支給からは対象外。労働者から見て「休まされる」。


という感じみたいです。
そして、欠勤を休職開始の要件にしている、というパターンが多いようですが、これも実は不思議です。
先にも書きましたように、欠勤とは会社が業務免除を許可していないのに休んでいるということです。
でも、診断書が出たら会社は休ませるしかないわけです。つまり、その場合、明示的ではないにしろ会社が業務免除を認めていることになります。
なのに欠勤というのはちょっと落ち着かない感じがします。

私としては欠勤を休職に要件にいれるというのは好ましくないと考えています。
その「欠勤」が有給で、まずは給料の心配なく休ませるために欠勤期間を設けている、という場合は全然問題ないと思います。
しかし、仮にそれが無給であったら「休職」と何の差もなくなってしまい、分ける意味がなくなります。
また、「欠勤」という言葉の方が「休職」より、なんとなくネガティブなイメージがあります。
何気なく使っている言葉なんですが、「欠勤」は「自分の都合で勝手に」休んでいるという意味がありますので、無給であれば休職の要件に入れる意味はないように思います。

あと、有給休暇の取得を優先させている企業さんもかなり多いです。
休職に入る前に「有給消化」→「欠勤」→「休職」という流れを就業規則で定めている企業が意外と多いです。
すなわち、有給休暇がなくなったら欠勤、欠勤機関過ぎたら休職、ということなのですが、この「有給休暇なくなったら」というところが労基法に抵触する可能性があります。

労働基準法第39条の5に「使用者は、前各項の規定による有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない」とあります。

つまり、有給休暇をとるのは労働者の権利であって、労働者はよほどのことがない限り、自由に自分の希望する日に有給休暇をとれるわけです。
有給休暇は事業者が指定して取らせるものではないのです。なのに、休職の要件にこれを入れてしまうと、労働者の有給取得の権利を侵害することになります。
また、休職期間は原則有給休暇の権利は発生しませんから、休職期間によっては復職後に有給休暇が1日もないということもありえます。そうなると、体調が悪くて休みたくとも欠勤するしかなくなります。これでは労働者にとって酷な話です。

なお、この条文には続いて事業者の有給休暇時季変更権の記載もあるのですが、これは条件がかなり厳しいですし、もともと休んではもらっては困るから時期を変更してくれよって条文なのに、病気でやすませようというのに仕事しろって言ってるようなもので根本的に趣旨が違います。
よって有給消化を要件にしている企業さんは改めた方がよろしいかと思います。

なお、たぶんお気づきの方もおられるかと思いますが、
「欠勤」「休職」「有給休暇」ときたら、なんで「休業」がないのか?
何故かと言うと・・・
「休業」の定義はさらにあいまいで、その場その場で意味が微妙に変わってくるので、あえて触れませんでした。
正直わかりにくい言葉です。

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今日は産業医の話

これは、とある大手企業の人事の人から聞いた話。
伝聞なので若干脚色は入っているかもしれませんが、おおむね内容は正しいかと。

産業医:Aさんの休職に関して面談した結果をお伝えします。残念ながら私の判断ではAさんの診断書の「うつ病」というのには疑問があります。それを確かめるためにAさんの同意を得て主治医に情報提供を求めたいと思います。
担当者:大丈夫でしょうか?主治医も自分の判断を疑われてると思い、話がこじれませんか?
産業医:こじれるかもしれませんが、疑義がある以上確認すべきでしょう。Aさんには面談時に同意はもらっています。
担当者:わかりました。専門領域のことは先生にお任せするしかありませんから。くれぐれもよろしくお願いしますね。
産業医:私も喧嘩するために問い合わせするのではないですから、うまくやりますよ。


数日後

担当者:先生、Aさんから主治医がすごく怒っているが、どうしてくれるんだ!、と言ってきました。むちゃくちゃ怒り狂ってるみたいです。
産業医:そうみたいですね。私のところにもとても読むに堪えない文言で抗議文が送られて来ました。さすがにお見せできませんが、よくこれだけ書けるなと感心するくらいです。
担当者:どうするんですか、このままだと、Aさんの治療にも差しさわりがでるんじゃないですか?
産業医:それはわかりませんが、仕方ないので、もう一度情報提供依頼書を送りなおすことにします。
担当者:それって火に油を注ぐようなものでしょう!まずいですよそれは。相手は本当に怒ってるんですよ!
産業医:大丈夫です。今度は忘れませんから。
担当者:忘れないって、何をですか?
産業医:返信用封筒ですよ。
担当者:?
産業医:切手貼った返信用封筒を同封していなかったことが礼儀に反する、と怒ってらっしゃるのですから。今度はちゃんと忘れないようにしますよ。
担当者:怒ってるって、それを怒ってるんですか?
産業医:そうですよ。
担当者:??
産業医:いろんな先生いますから。


後日、無事に(?)詳細な情報提供があったそうです。
嘘のような本当の話です。

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関西の鉄道会社の不思議?

私は以前、東京での10数年の生活からから大阪に戻ってきて感じたことの一つに鉄道会社への疑問を書きました。
なぜか関西の駅員はすごく上から目線でもの言う人が多い。
確かに丁寧に対応してくれる人もいますが、けっこうムカッとくるものの言い方しかできない駅員が多いです。
それを感じる場面に多々遭遇しています。
ところで、
なんで、関西の女性専用車は終日なのでしょう?
東京では通勤時間を外れると女性専用車でも自由に乗ることができます。
以前、それを知らずにお昼に電車に乗ったら、おばさんにすごくにらまれた上に、わざわざ近くの駅員を呼びつけました。私は何が何だかわからずに、その駅員からかなりきつく叱責されました。
あまりに言い方がひどかったので、そのまま駅長室に駅員を引き連れて行き、自分の状況を説明した上で厳重に抗議し、駅長とその駅員から謝罪の言葉をひきだしました。
私は決して怒りっぽい方ではないと自負していますが、自分の名誉のためにはしっかりと戦いますし、主張はします。
第一、何か勘違いしている人が多いようですが、女性専用車というのは公式に認められたものではありませんし、厳密にいえば鉄道旅客法に抵触する可能性もあるものです。そのため、現状ではあくまでも乗客に対する「お願い」ベースで成り立っているものなのです。「権利」ではありません。
ただ、私も別に「女性専用車」に対して反対しているわけではないですし、どちらかというと痴漢の冤罪を減らす点でも意味のあることだと思っています。
しかし、通勤時間でもない、空いた状況でまでそれを客に押しつける対応には疑問がありますし、「要は自分たちが管理しきれないから一日中にしとけ」てな面倒回避のためにやってるとしか思えません。
ただ、それでも間違って乗る人もいるでしょう。私のように東京から大阪に来た人にとっては昼も「女性専用車」が生きているなんて思ってもいません。
だからそういう人には「すみませんが、この車両は女性専用車として運航しております。ご協力いただけませんか?」とお願いするのが筋です。
ところが私が遭遇した駅員は私をまるで痴漢か変質者のようにいきなり怒鳴りつけてきました。
「あんた、そこで何してんねん。ここは女性専用車やとはっきり書いてあるやろ。」てな感じです。これでも表現押さえてます。さすがに腹が立ったので駅員の腕をつかんでそのまま「駅長室」に引きずって厳重に抗議しました。すると、副助役(?)も出てきて言ったことが・・・
「でも、女性専用車ってしっかり書いてあるでしょ?字読めませんか?」
です。
もう、怒るより、あきれるてしまいました。
まぁ、いろいろあって結局は駅長の謝罪も引き出しましたが、本当に気分が悪かったです。

あと、もう一つの不思議なんですが、
なんで先頭車両は携帯OFF車両になってるんでしょうか?
これって何の意味があるんでしょうか?
総務省でさえ携帯電話の電磁波の医療機器への影響は(よほどのことがない限り)無い、と認めているのに、何をこんなおバカなことやってんでしょう?
海外の航空会社では次々と機内での携帯の使用を認める動きが主流ですし、日本の航空会社もおそらく今後は認める方向に動くでしょう。
なのに、なぜ先頭車両携帯OFFなんてやってんでしょう?
しかも、携帯・スマホはだめだけどタブレットはOKなんですよ。
というかタブレットは案内に書かれていないので駅員も声掛けできないんですね。
でも、タブレットの多くはWiFi版で、それ自体が通信機能を持っていないものが多いので一概に禁止にはできないのでしょう。
まぁ、多くの駅員はけっこう丁寧に携帯を使っている人に「お願い」をしていますが、中には、これも何を勘違いしているのか、まるで恫喝するような「命令」をする駅員がたまにいます。(あ、これは昔の東京モノレールの駅員もこんな駅員が多かったです)
あれってすごく気分悪いですね。
やることが中途半端でいい加減という感はぬぐえません。

どうも、顧客というものに対する考え方が根本的に私とは違っている駅員、社員が多いのだと思います。
誰が自分の給料を払っているのか?
→会社じゃないです。顧客です。
誰のために仕事しているのか?
→会社のためでも自分のためでもないです。最終的には自分のためにもなるでしょうが、まずは顧客のためです。
私はそう思っています。

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大阪城桜満開!?

仕事で大阪城公園に行きました。
すると、ほんの一部ですけど桜が満開!
大阪城公園の桜?その1
大阪城公園の桜?その3
大阪城公園の桜?その2

どう見ても桜ですよね。
でも、実はこれ「べにばすもも」っていうすももの花なんだそうです。
桜じゃないけど、桜に負けないくらいきれい。
なんか一足早くお花見した気分でお得な気持ちです。

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専属産業医と嘱託産業医

実は産業医というお仕事には仕事をする事業所の規模によって大きく2種類の役割があります。
それが専属産業医と嘱託産業医の区分です。
基本的に常時勤務の労働者数が50名以上の場合産業医の選任義務が生じますが、これが1000人以上だと、専属の産業医を選任する必要があります。
専属産業医になると、事業所に「常駐」が前提となります。たとえば月曜から金曜まで(場合によっては週4日もあります)事業所に1日勤務し、労働者の健康管理・労働環境の改善と計画・健康相談などなどの業務を行います。もちろん産業医として職場巡視や衛生委員会への出席、健康診断結果の就労判定などの業務も行います。
とにかく、労働者の身近で常に健康に気を付けておくという役割を負っています。
一方、嘱託産業医は50名から999名までの事業所にて選任され、週に1度、または月に1度事業所を訪問し、産業医としての業務を行います。訪問日以外は病院で勤務したり、自分の診療所で働いたり、別の企業を訪問したり、と、いわばアルバイト的な形態となります。
どっちがいいかというと、そりゃ専属の方がいいかと思いますが、コストが高い!
「お医者様」ですから時給900円とか、月額15万円とかいったわけにはいきません。これの10倍以上はかかるでしょう。
産業医の立場でも専属の方が安定しているのでありがたいかもしれません。
でも、1000人以上の事業所なんて全国的に見て数は知れています。
少なくとも今後増えるとは思いません。
したがって、こういった専属の求職はなかなか難しいようです。
一方、嘱託の場合は労働基準監督署の指導も厳しくなってきますし、職場は減りはしないと思います。
自分の空いてる時間を遊ばしておかないでお金も稼げるので医者としてはありがたい制度ではないでしょうか?

専属産業医と嘱託産業医では最近その「兼務」が問題になってきています。
専属産業医でありながら別の事業所の嘱託産業医も兼務するということです。
原則としてこれはできません。
「専属」なのですから「専属」せい、というわけです。
でも、「嘱託」も兼務できる場合もあります。
たとえば同じ会社の別の事業所の産業医を兼務するとか、子会社の産業医を兼務するとか・・・
要は産業保健体制の関連性が見られる、ということが大前提になります。
厚労省の通達で、兼務の条件の一つに「専属事業所から概ね1時間以内で通える場所」というのが出てまして、どうもこれが独り歩きしているような感じです。
「時間」は兼務の基準の1つでしかないことに注意すべきです。
なお、嘱託産業医はいくつ兼務しても構いません。
ただ、あまりに兼務しすぎて「名義貸し」になってしまわないように注意が必要です。
「名義貸し」状態を続けていると、とんでもない労働紛争に巻き込まれてしまうかもしれません。
自分の「名前」の責任はきちんととる必要があります。

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労働安全衛生法改正案本国会に上程さる

労働安全衛生法の改正案が上程されています
遅くなりましたが3月13日に労働安全衛生法の改正案が国会に上程されました。
これで正式に国会で審議されます。
前にもお伝えしましたが閣議決定の際に、当初の案に修正がはいりまして、ストレスチェック義務化は当面常時勤務者が50名以上の事業所のみとなりました。
ただ、そうは言ってもそこそこ規模の大きな企業では50名以上の事業所と50名未満の事業所が混在しているはずで、50名のところだけストレスチェックやって、それ以外はやらないというのも不公平感を醸造することになり好ましくないでしょう。
50名以上の事業所がない企業でも、長時間労働面談のようにいずれは導入されるでしょうから将来に備えて準備はしておく必要はあると思います。
それと、あとストレスチェックで問題なのは、ストレスチェックを実施した結果(結果は事業主には知らされません)、労働者が医師の面談を求めた場合は企業はその面談をセッティングしなくてはいけません。
そして、その結果を記録し、その結果に対して医師の意見を聞かなくてはならず、意見によっては就業環境を考慮しなくてはならないとなっています。
この面談は「面接」となっていますのでWEBとか電話はダメで、直接医師と対面して面談を行わなくてはなりません。
まさに、最初のチェックの結果が事業主に伝えられないこと以外は長時間労働面談と同様の扱いということです。
でも、逆に言えば、チェックの結果を事業主が知らないわけですから、労働者から申し出ない限り、企業は何もしないでいい、とも言えます。
長時間労働の面談の際は、事業主は労働者の勤務時間を把握しているわけですから、仮に本人から申し出がなくても、一定の基準(たとえば100時間を超えた、3か月平均が80時間以上である等)を超えれば強制的に産業医との面談を行う、ということができますし、リスクマネジメントの面からもやっておくことが望ましいです。
でも、ストレスチェックの場合はその結果を事業主が知らないわけですから、積極的なアクションは取りづらくなっています。
まぁ、本当にこれでいいのかどうかよくわかりませんが、この改正案が通ったら、また事業主の責任が増えるということになります。
人事担当者は「やれやれ」と思っていることでしょう。

携帯のキャッシュバック戦争終結!

相変わらずいそがしいです
なんか知らないけど、公私ともに相変わらず忙しくてばたついています。
3月の初めのことですが、家族で携帯のキャリアを一本化しました。
これまでなぜか家族バラバラでSoftBankとDocomoに分かれて契約してました。
それを今回全員AUに切り替えました。
理由は簡単。キャッシュバックと家族割り、そして子供たちの学割狙いです。
いろいろ調べてヤマダ電機の土日が一番キャッシュバックがいいとはわかっていたのですが、結局家の近くのAUショップで家族4人分すべてAUにNMPで乗り換えました。
しかも家のプロバイダもNTTからJ:COMに切り替えて、そちらの割引とキャッシュバックも受けました。
結局、これまで一人7000円近くかかっていたの一人2500円まで削減。しかも、全員iPhone5Sの16Gを「ただ」でもらえて(私は追加払って64Gにしました)、最終的に総額15万円の現金キャッシュバックを受けることができました。

これってすごいですよね?

iPhone5Sがタダですよ。しかもお金もらえる、そのうえ月額も安くなる・・・
どう考えても私にはわかりません。
どこで利益が生まれるのか・・・


昔ガラケーしかなかったころ、端末がタダ、もしくは格安ってのがふつうで、それが総務省から料金が不明確ということで指導が入り、端末は加入者が買い取ることになりました。この時から端末代金が思いきり値上がりし、最新型だと6万から7万円くらいかかるようになりました。

しかし、だんだんと1円ケータイとかでてきて、これもなし崩し・・・
そして、スマホになって、ここんとこキャッシュバク戦争が続いています。しかも、どんどん加熱してます。
正直な話、いったいどうなってるのかが全く分かりません。

実は私、もとはSoftbankでiPhone5Sのスペースグレーを発売日に買ってたんですね、確か7万円くらい払った記憶があります。
それが、今回2万円にも満たない額でゴールドの64Gが手に入りました。16Gだとタダですよ!
まともに買った私は本当におバカさんです・・・

でも、15日の朝にYahooニュースを何気に見ていると・・・
なんと、総務省の指導が入り、キャッシュバックが終了することになると!
しかも、そのニュースでは16日までで一斉に終了するとなっていました。
えっ!今日って15日だよな?何!明日でおしまい!?なんなんだ。この突然の話は。

しかし、このニュース、なぜかYahooニュースからすぐに消えてしまいました。
出典はどうもiPhoneMediaというサイトのニュースだったようですが、ニュースからきれいに消えてしまいました。
Yahooだけでなく他のニュースサイトにも見つかりません。
そのため、私は周りから嘘つき扱いされました。
私自身???って感じです。
でも、どうやらキャッシュバックが終了するというのは本当らしく、ショップによっては16日までとしっかり歌っていたサイトやショップもあるようでした。
どうも、実体としては16日のショップでの在庫がなくなるまでキャッシュバックは有効という扱いをしているショップが多かったらしいです。
でも、15日にいきなり16日までっていうのも酷な話ですよね。
もしかして混乱を防ぐためにニュースから削除されたのか?って勘ぐりたくもなります。

友人に何人かに声掛けしたところ、何とか滑り込みセーフで助かった!という感謝の声ももらいました。
嘘つき扱いされたので名誉挽回でほっとしました。
でも、一番ほっとしているのは先の見えない競争を終わらせることのできた各キャリアかもしれません。

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労働安全衛生法改正 閣議決定

あーー忙しい!
ブログの更新サボってしまいました。
とにかく、日曜日から公私で用事が立て込んでしまい、余裕のない日々でした。
そんな中、11日に日経新聞に小さく記事が載ってました。
「労働安全衛生法改正 閣議決定!」
まぁ、今回の改正に関しては前回のころから継続してずっと、ストレスチェックの義務化が問題視されてきてましたし、精神科の先生たちからも、
「こんなんで何がわかんねん!」
「これでうつをスクリーニングするつもりか!?」

等々
と、けっこう非難轟々でした。
しかし、まぁ今回は厚生労働省もいっきに押し込んだ感じですが、閣議決定では、とりあえずストレスチェックの義務化は、従業員50名以上の事業所に限る、ということになったようです。
これって過重労働面談の義務化の時と同じ流れですね。
でも、こんな制約設けてしまうと、実際に運用する側としてはけっこう突っ込みどころ満載です。
さて、各企業さんはどう対応すればいいのでしょう・・・

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再び産業医の話

今日はまた産業医の話に戻します
産業医をやってる先生って大体大きく2種類に分かれると思います。
1.医者をやりながら、自分の空いている時間を産業医として勤めている先生
2.産業保健を専門として産業医を専門職としている先生
数としては圧倒的に1の先生が多いかと思いますし、2の先生は産業医科大学出身(この大学は卒業と同時に産業医の資格も取れます)の先生が多いような気がします。
(あくまでも私の独断ですが)
1の先生は自分で開業していたり、病院に勤務していたりして、1週間のうち空いている日を産業医勤務にあてている、という先生が大部分です。
お医者さんっていうのはフルタイムで特定の病院に勤務する以外に、パートタイム見たいにいくつかの病院を掛け持ちする勤務体系があります。
すると、勤務のスケジュールによっては1週間のうち、空きがある日が出てくることもあります。
これをあそばしておくのももったいないので、その時間を産業医業務にあてるわけです。
一方開業している先生の場合はどうかというと、
今の世の中、開業するって想像以上に大変なんですね。
診療設備などの初期投資が結構大きいし、医者も客商売ですから、お客が来なければお金は入ってきませんし、看護師や職員をやとったら人件費もかさみます。どうも、想像を超えて大変なことのようです。
特に開業してすぐのころは当然お客さん(?)もいませんから、お金は出ていくばかり。
そんなお医者様にとっては産業医の固定収入はけっこうありがたいのだそうです。
いそがしくなったらやめればいいので(無責任な話ですけど)、とりあえず「繋ぎ」としてはちょうどいい業務です。
産業医の勤務としては1社あたり、月2時間勤務。事業所を訪問して衛生委員会に参加したり、健康診断の就労判定を行ったり、職場巡視を行ったり、過重労働面談を行ったりします(本当にこれらすべてが2時間で終わるのかというと疑問ありますが・・)。
まぁ、こういった会社を2,3社持ってれば、とりあえずは息が付けます。
でも、産業医の仕事はけっしてアルバイト感覚でできるような仕事はありませんし、やってはいけません。
悪く言えば産業医の仕事って、手を抜こうと思えばいくらでも手を抜けるんですね。
それに、訪問先にしても、なんだかんだと小うるさいこと言う先生より、余計なこと言わず黙ってハンコ押してくれる先生の方が気楽でありがたいのも事実です。
しかし、ここ数年、そんな風潮が改まってきました。
行政も産業医の業務には厳しくなってきましたし、何よりも企業の労働者に対する安全配慮義務がここまで言われるようになると、産業医の責任も厳しく追及されるようになります。
企業サイイドも「金払った分はきっちり働け!」という態度を強めてきています。
そんな時代になってきて増えてきているのが2の専門職としての産業医です。
自分で個人オフィスを立ち上げたりしている先生も多いです。
でも、こういった専門産業医もなかなか大変です。
企業意識は高まってきたとは言え、まだまだ表に出てくる需要は多くはないですし(潜在的にはすごくあると思いますが)、企業自体の従業員の「健康管理」に対する意識はそれほど高いとは言えません。
したがって、自分でオフィスを立ち上げるというのも優良な顧客をいくつかつかんでいないと難しいかと思います。
でも、大口の(割のいい)顧客ってのはほとんど埋まってしまっていますし、なかなかみなさんやめないので空きができないんですね。

お医者様の「経営」ってのも難しいもののようです。

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自分のこと

自分の話が続いています
今日は英語の話。

私が先に勤めていた会社はもともとは完全な日本企業でした。
そのため社内で英語を使うことなんぞ皆無でした。
時々、うちで使っていたコンピューターの会社がアメリカの会社だったので、最新のマニュアルは英語しかないため、苦労しながら読みこなしたことがある程度でした。
最初に言っておきますが、私は英語はからっきしだめで、受験のために勉強はしてましたが、英会話なんてとんでもない!という世界でした。
それが・・・
ある日突然会社が外資になったんです。
正確に言えば、会社の株の過半数を外資の製薬会社に買われちゃったということです。
それによって会社の経営陣もどんどん変わっていきました。
いきなり外人が来るというとこはありませんでしたが、専務や副社長といった重役クラスがまず、その外資製薬会社の日本法人から送りこまれてきました。
その中の一人が私の将来のボスでした。(この人は私の人生を大きく変えてくれましたが、その話は後日)
彼らはそれまで旧弊的であった社内の風潮を力技で捻じ曲げるようにして変えていきました。
もちろん、社内の抵抗も大きかったことは確かですが、大きな資本をバックにした派遣役員たちは全く動じません。
しかも、私は当時、労働組合の副委員長をしていましたが、労働組合としてはそういった動きを歓迎するかのような対応を取っていました。
正直な話、これまでどうしようもなかった会社の上層部が根こそぎ変わることで会社がよくなる方に期待する、という思いでした。
そして、時間がたつうちに異質の文化が徐々に当たり前の文化に代わっていきました。
それにしてもこの黒船騒動は当然、社内のものにも少なからず影響を及ぼしますが、その中でも結構大きかったのが・・・
英語です
社内で英語の必要性が問われだし、上級職への報告や、全社に流す文書は原則和英併記となりました。
私はその嵐が少し落ち着きを見せたころ、企業年金基金で常務理事をやってました。そこで年金制度、退職金制度改革を推し進めていたのですが、何しろ改革金額がでかいので、何をするにも本国マターとなります。
すると、報告や資料はすべて英語で作成しなくてはなりません。
繰り返します。
私は英語がからっきしダメです!
とは言っても、そんなこと言ってられません。勉強あるのみです。まさに四十の手習いです、
当初私のTOEICスコアは260
260ですよ!鉛筆転がしたって250はとれるだろうって言われているのに260ですよ!
こんなので英語やろうなんて、ちゃんちゃらおかしいです。
でも、頑張りました。3年間けっこう真剣に勉強しました。
そして、ようやくTOEICスコア700超えを達成しました!
毎日欠かさず2時間の勉強の結果です、
でも、
でも、
たかが700程度の実力でネイティブと話なんかできっこありません。
せいぜい英語のメール見るのに苦労いらないって程度です。

正直な話、私は今真剣に思っています。
あの英語の時間を別の勉強に充てておくべきだったと・・・


俺の3年返してくれーです。

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私自身のこと

今日は少し体調が戻ってきたので、また自分のことを少し書いてみたいと思います。
今の私は人事労務系のお仕事してます。
つい、この間まではとある企業で人事マネージャーやってました。
健保の事務長もやってました。
でも、もともとは私はコンピューター屋なんですね。
高校は理数科をでてまして、数学の教師になろうなんて思ってましたが見事に挫折(物理でこけてしまいました)。
それで、大学はというと、これが全然関係のない法学部でした。
まぁ自分なりに民法と労働法はこなしたと思っていますので、それが今になって役に立っているのかと。
で、会社に入ったらなぜか電算課(懐かしい響きです)配属です。
数学が得意だったのと、趣味でパソコン(当時はマイコンでした)やってたこともあって適正あるんだろうということで配属となったそうです。
100人の同期入社で唯一の内勤配属だったので同期にいろいろ言われたもんです。
で、入社後は電算課の一員として専門の仕事にバリバリ、なんてことはなく、営業の応援駆り出しばっかり。
得意先に行って、いろいろお手伝いするわけなんですが、これが本当にいろいろありました。
会社が大衆薬がメインであったため薬局薬店が取引先になるのですが、これの応援がけっこう大変でした。
店頭販売、ビラ配り、配布ビラの準備、売り出し応援、棚卸応援、引越し手伝い、買い物代行、子守代行・・・
まぁ、よくぞ、というほど色々なことをやらされました。
会社は自分たちがいつ会社を辞めても、何やっても食っていけるように、いろいろ経験させてくれているんだ、と真剣に信じていたほどです。
純情だったんですね。
とにかくこのころは「何事も経験!」の一言で乗り切っていたように思います。
(着ぐるみ着て売り出しのプラカード持って京都の四条河原町一帯を一日練り歩いてたこともあります。あれはきつかったなぁ・・外国人には人気者でしたけど)
そのうち、じょじょにシステムの研修や仕事も回ってくるようになり、それな自分でもいうのは何ですががむしゃらに働いてました。
入社5年目にもなると、会社にも慣れて、会社の中の業務も理解できるようになります。そうなると、本格的に基幹システムも任されるようになります。
最初の10年はホストマシンによるシステムの設計・開発・維持・運用を主にやってました。
使っていた言語はCOBOLが主で、ちょっとシステムよりのライブラリーを書いたりするときはALGOLを使ってました。
COBOLも最初はANSI68で、そのうちにANSI74になりました(意味わかるひとには懐かしい?)。
その後ネットワークがだんだんもてはやされるようになり(ISDNとかVANとかが騒がれてました)、ネットワークの担当となり、そのうち、クライアントサーバーの管理者になったり、社内のPC導入の担当になったりと次から次へと色々な担当になりました。
ワークライフバランスもへったくれもあったもんじゃありません。
我ながらよく働いたなぁと今になって感心してます。徹夜含めた深夜残業、休日出勤なんて当たり前でしたね。
今から思うと、よく体が壊れなかったものです。
まぁ、こんな感じで20年間大阪で電算課(途中からシステム課に変わりました)で過ごしてまいりました。
そして、21年目からは東京で過ごすこととなります。
そのあとのことはまた後日。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:就職・お仕事

体調不良

いやぁ散々です。
実は2日の日曜日に高校時代からの友人二人とランチを、とある有名チェーンのレストランでとりました。
三人とも比較的味の嗜好が似ているため、ほとんど同じような料理を食べたのですが・・・
その日の夜からどうも胃が重く、全身が妙にけだるくなってきました。
胃薬を飲んで早い目に寝たのですが、夜中に激しい嘔吐感で飛び起き、トイレに駆け込むとそのまま・・・
最悪でした。
もう、完全に脱力状態です。
月曜日に念のため医者に行ったのですが、幸いノロウィルスとかではなくて、単純な(?)食あたりとのことでした。
そして、友人たちと連絡を取ってみると二人とも同じ症状。
間違いありません、あのランチの何かが悪かったのだと思います。
まぁ、ノロウィルスでなかっただけでも良かったし、吐くもの吐いてしまうと気分はだいぶ楽になってきました。
でも、体調の方は昨日もぜんぜんだめで、今日になって、やっと何か食べようかな、という気が起ってきた感じです。
ただ、腸の方はまだまともに動いてくれていないようですが・・
私はけっこう体が丈夫で、食べたものを戻すなんて20年近く経験していません。
体調が悪いと一気に何かをしようという気力がなくなります。
健康のありがたさを改めて痛感しました。

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